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■FXでは外貨の売りからでも取引が出来る
1ドルを買うために115円15銭を売ったわけですから、
ドルを買って円を売る不動産投資取引を行ったことになります。
この場合、ドル円の買いCFDポジションを持つという表現を使います。
FXでは外貨の売りからでも取引が出来るので、
1ドルを外貨預金売った場合は、1ドルを売って115円10銭を買ったわけですから、
ドルを売って円を買う取引を行ったことになります。
この場合、ドル円の投資信託売りポジションを持つという表現を使います。
また、FXでは証拠金が日本円しかなくても外貨同士の取引も行うことが出来ます。
つまり、ユーロを買ってドルを売る、ポンドを買ってスイスフランを売る
といった取引も行うことが出来ます。
下記は、FX業界最大手の商品先物取引外為どっとコムが取り扱っている通貨ペアです。
USD/JPY(ドル円)
EUR/JPY(ユーロドル)
GBP/JPY(ポンド円)
CHF/JPY(スイスフラン円)
CAD/JPY(カナダドル円)
AUD/JPY(オーストラリアドル円)
NZD/JPY(ニュージーランドドル円)
HKD/JPY(香港ドル円)
EUR/USD(ユーロドル)
GBP/USD(ポンドドル)
USD/CHF(ドルスイス)
ZAR/JPY(南アフリカランド円)
業者によって取り扱っている通貨ペアの数は様々で、
多いところでは150種類もの通貨ペアを取り扱っている業者もあります。
通貨ペアの数はなるべく多いほうが投資の幅が広がります。
「スワップはFXの最大の利点」に進む
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スワップ派は必見です→為替ブログ FX
▼ スワップはFXの最大の利点
2007/09/27(木)
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
FXが他の金融商品より優れている点の一つにスワップがあります。
スワップとはわかりやすく言えば金利のことですが、
銀行の金利とFXのスワップは少ししくみが違います。
「ポジションの見方」で説明しましたが、FXでは常に何らかの通貨を売って、
何らかの通貨を買うという取引を行います。
例えばドル円の買いポジション(ドルを買って円を売る)を持った場合、
買ったドルの金利を受け取ることが出来ますが、売った円の金利は支払わなければなりません。
ドルの金利が4.75%、円の金利が0.5%の場合
4.75%−0.5%=4.25%
ドルの金利と円の金利の差額である4.25%の金利を毎日受け取ることが出来ます。
この金利差のことをスワップといいます。
FX業者のスワップ一覧表には、1万通貨を1日保有した場合の金額が記されています。
1ドルが115円だとすると、ドル円の1日当たりのスワップは
115円×1万ドル×4.25%÷365日=133.9041……
ドル円の買いポジションを1万通貨保有した場合は、
約134円のスワップを毎日受け取ることが出来ます。
1年間ポジションを持ち続けると、約48,000円のスワップを受け取ることが出来ます。
逆に、ドル円の売りポジション(ドルを売って円を買う)を1万通貨持った場合は、
買った円の金利は受け取ることが出来るが、売ったドルの金利は支払わなければならないので、
約134円のスワップを毎日支払わなければなりません。
ユーロドルなどの外貨同士のポジションを持った場合も同じく、
買った通貨の金利と売った通貨の金利の差額がスワップとなって、
毎日受け取りや支払いが発生することになります。
スワップは業者によって若干異なっていて、同じドル円でもある業者では134円だが、
別の業者では130円だったりすることもあります。
何故かというと、業者によって様々な経営スタンスがあるので、
スワップに力を入れている業者もあれば、
他のサービスに力を入れている業者もあったりするからです。
スワップが高い業者と低い業者では10円ぐらい違うこともあります。
スワップで運用するためには、なるべくスワップが高い業者を選ぶことが重要です。
「スワップ派・デイトレ派とは?」に進む
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▼ スワップ派・デイトレ派とは?
2007/09/27(木)
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
FXで利益を得るには大きく分けて二つの方法があります。
1.スワップで利益を得る
ドル円の金利差が4.25%の場合、ドル円の買いポジションを1年間保有すれば、
レバレッジが1倍でも年利4.25%、レバレッジが5倍で年利21.25%のスワップが
手に入ることになります。
ポジションを長期に保有してスワップ金利を得る人たちのことをスワップ派といいます。
スワップ運用の利点は、ポジションを保有している間は毎日スワップが入ってくるので
利益が安定していることです。
しかし、レバレッジを高くすればするほどロスカットに引っかかる可能性も
高くなるので注意が必要です。
スワップ運用でのレバレッジは3倍から5倍程度が妥当です。
2.デイトレで利益を得る
デイトレとはデイトレードの略で、1日に何度も売買を繰り返して
短期間の小さな値動きで利益を得るトレード方法です。
何度もトレードを繰り返して為替差益を手に入れる人たちのことをデイトレ派といいます。
数万円の保証金でもレバレッジを大きくかけて取引すれば、
わずかな時間で大きな利益を得ることが出来るのがデイトレの魅力です。
成功すれば1年で元手を何十倍に増やすことも可能です。
しかし、為替のデイトレードはプロの投資家達の戦場です。
プロは、情報量・取引環境・勝負度胸などすべてにおいて我々個人投資家を圧倒しています。
百戦錬磨のプロと同じ土俵で戦って勝つことは至難の技と言えるでしょう。
だが、プロにも弱みはあります。
プロは限られた期間で利益を上げなければならないので、
常に相場に参加しなければいけないリスクがあります。
自由に取引すれば勝てるのに、先の読めない相場に手を出して損をするプロも多くいます。
一方、我々個人投資家にはノルマなどありません。
よくわからない相場には手を出さず、自信のある時にだけ参加できるメリットがあります。
事実、デイトレードで稼いでいる個人投資家も数多くいます。
「まずはデモ取引で慣れよう」に進む
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スワップ派は必見です→為替ブログ FX
▼ まずはデモ口座で慣れよう
2007/09/25(火)
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
ほとんどのFX業者では、デモ口座が用意されています。
デモ口座では、実際のお金ではなく仮想のお金を使うので、
注文の出し方や決済の仕方など取引システムに慣れるのに非常に便利です。
実際のお金を使うのは不安だという方は、まずデモ口座で勉強するのがいいでしょう。
FX業界最大手の外為どっとコムではバーチャルFXコンテストが定期的に開かれています。
これは、仮想マネー500万円を元手に、一定期間内にどこまで増やせるかを競う大会です。
優勝者にはなんと、アルファロメオが進呈されます!
現在は、日産のフェアレディゼットが進呈されます!
上位入賞者にも豪華な賞品が用意されてます。
参加費は無料、メールアドレスがあれば誰でも参加できます。
腕に覚えのある方も初心者の方も、ぜひ参加してフェアレディゼットを手に入れましょう。
バーチャルFXコンテスト参加はこちらからできます。
2008年10月6日より、マネーパートナーズで、
業界初の100通貨から売買できる取引システム「FX−nano」が登場しました。
必要保証金はわずか100円!
「デモ口座だと、実際のお金を使うわけではないので真剣になれない」
という方に、デモ口座代わりにおすすめです。
売買のタイミング、リスクコントロールなど
デモトレードにはない、リアルな感覚が少額から体験できます。
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スワップ派は必見です→為替ブログ FX
▼ 業者選びの基本
2007/09/26(水)
スワップ派の達人が勢ぞろいです→
FXで成功するための第一歩は業者選びにあります。
外貨預金では、どの銀行を選んでも金利や手数料などに大きな違いはありませんが
FXでは、レバレッジ・手数料・スプレッド・取り扱い通貨ぺア数など、
業者によって大きな違いがあります。
以下に、スワップ運用に適した業者選びのポイントをあげてみました。
1.信託保全を導入しているか?
スワップ運用はポジションを長期に保有することになるので、信託保全は必須と言えます。
右メニューで紹介しているスワップ派おすすめの業者はすべて信託保全を導入しています。
2.1,000通貨単位から取引可能か?
FXではどの業者にも最低売買単位が決められていて、
多くの業者では1万通貨単位が最低売買単位となっています。
1万通貨だとドル円が120円の場合、レバレッジ5倍で24万円、
レバレッジ10倍で12万円の保証金が必要になります。
一方、1,000通貨単位だと、必要な保証金は1万通貨単位の10分の1ですみます。
資金の少ない方や、いきなり大金をつぎ込むのに不安のある方は
1,000通貨単位から取引できる業者を選ぶと良いでしょう。
「1万通貨未満で取引できる業者」はこちら
3.複利運用が可能か?
スワップはどの業者でも毎日口座に反映されますが、中にはポジションを決済しないと
スワップで新規のポジションを持つことが出来ない業者があります。
スワップで新規のポジションを持つことができないということは、
複利運用が出来ないという大きなデメリットになります。
長期の運用においては、単利と複利では運用成績に雲泥の差が出てきます。
右メニューで紹介しているスワップ派おすすめの業者はすべて複利運用が可能です。
4.クロス円以外の通貨ペアを取り扱っているか?
クロス円とは、ユーロ円やポンド円などのドル円以外の円を絡んだ通貨ペアのことです。
流通量の多いメジャー通貨とヒストリカルボラティリティ